2019年4月26日発売
25ans 6月号
「エレ女のお稽古ライフ」掲載
2018年5月16日発売ベストフラワーアレンジメントに掲載いただきました♫
日本最大級サロネーゼ情報サイト
「Dremia club」に4週間連続web掲載いただきました♪
雑誌「美プレミアム」
TEA&TABLE Caquetoire 掲載中♫
カクトワールで beautiful tealifeを
こんにちは TEA&TABLE Caquetoire主宰のモリスです♪毎月、月替わりで紅茶とテーブルコーディネートをご提案。日々の癒しとして取り入れたい方から、資格を取得したい方まで幅広く対応させていただいております。レクチャーの後はお楽しみの時間。美しくコーディネートしたテーブルでティーランチをお召し上がりください。
カクトワールは花・芸術文化協会の認定校です♪美しい食卓芸術を学びたい方や歴史に興味のある方は花芸術文化協会に♫
1. アリヤ茶園の概要と歴史
創業: 1885年
標高: 平均海抜 約1,400m 〜 1,820m
2.名前の由来: かつてこの地に滞在していた仏教僧(Arya)が最初の茶樹を植えたという伝説に由来しています(旧名:シドラボン)。現在でも茶園内には当時僧侶が住んでいた住居が残されています。
3.特徴: ダージリン・タウンからほど近い場所に位置し、全面積の約40%が中国交配種、残りがクローナル種やアッサム種。1999年に火災で工場を焼失しましたが、その後35万ドルを投じて最新鋭の近代的なバイオ・オーガニック工場を再建。現在は完全な有機栽培(バイオオーガニック認定済み)の茶園です。
アリヤ茶園の代名詞である「ダイヤモンド」や「パール」などの最高級クローナル種(宝石シリーズ)は、まさにこの一番標高が高い1,800m付近のトップテラス(最上部)で栽培されています。
一 丁寧に芯一葉〜二葉で摘まれたことがひと目でわかる、美しく細長くよじられた大きなリーフです。
春摘みらしい鮮やかな「グリニッシュ(青緑色)」の葉の中に、シルバーの産毛をまとった**銀毫(シルバーチップ)**が非常に多く、贅沢に混ざり合っています。まるで宝石の原石を眺めているかのような気品があり、茶葉の段階でクオリティの高さが確信できる仕上がりです。水色は非常に透明感が高く、輝きのある淡いレモンイエローです。
カップに注ぐと、水面がキラキラと光を反射し、まさに「ダイヤモンド」の名にふさわしい清らかな美しさ。抽出時間を長めに取っても濁ることなく、どこまでも澄んだ透明感を保ちます。
トップノート湯を注いだ瞬間に立ち上る百合(ユリ)や月下美人のような、白く高貴な花々を思わせる圧倒的なフラワリーさです。続いて、春の若葉や竹の葉のようなみずみずしく爽やかな「グリニッシュ」な香りが広がり、かすかにゼラニウムのような華やかさも鼻腔を抜けていきます。冷めてくると、完熟した白ぶどう(マスカット)を思わせる甘いフルーツの香りがより鮮明に姿を現します。驚くほどまろやかでシルキーな質感の茶液が、舌の上にすーっと広がります。
アリヤ茶園 ダイヤモンド(CL)
1袋 1,520円/15g入り
